葛井寺(ふじいでら)は真言宗御室派の寺院で、山号は紫雲山。本尊は千手観音。西国三十三所第五番札所です。
南大門前の駐車場に車を止め、参拝に向かいます。
南大門
南大門は寛政8年(1796年)の上棟で、寛政12年(1800年)頃の竣工。入母屋造の楼門です。
南大門を入ると境内が広がります。
寺伝では神亀2年(725年)、聖武天皇の勅願で行基が創建し、古子山葛井寺(紫雲山金剛琳寺)の勅号を得たとされています。
境内の正面に本堂があります。
本堂
本堂は江戸時代 宝暦3年(1753年)の上棟で、竣工は安永5年(1776年)です。
本堂から南大門
葛井寺には重文の西門があるのですが、うっかり見るのを忘れて帰ってしまいました。
ここにも空海さんが。。。
葛井寺の御朱印
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