2026/04/07

河口浅間神社

 2026年4月7日 河口湖を訪れた際、参拝させていただきました。

今回はカメラの設定をミスっていて、写真がひどいです。

前日、河口湖畔のホテルに入る前に湖畔を観光しましたが、曇りがちでイマイチの眺めでした。

富士大石ハナテラス

翌日、ホテルを出て埼玉の所沢へ向かう前に参拝しました。
運悪く小雨が降ってきて、余り写真が撮れませんでした。

冠木門

河口浅間神社(かわぐちあさまじんじゃ)は、山梨県南都留郡富士河口湖町河口にある神社。式内社(名神大社)論社で、旧社格は県社。全国にある浅間神社の1つです。


境内図

全国にある「浅間神社」は、およそ1300社あるといわれています。そのほとんどの社 が「せんげん」と読んでいますが、当神社は「あさま」と呼び習わしています。理由は、「あさま」は古い日本語で「火の山」を意味し、中国から漢字を輸入し「浅間」と当てた結果、のちに「せんげん」と読み下すほうが主流になったという説もあります。

大鳥居


参道


隋神門

隋神門は、社殿や神社の社地を守る武具を携えた神様二柱が鎮座します。

拝殿

御祭神
 浅間大神(木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと))
なお社記によれば、天津彦彦火瓊瓊杵尊(木花開耶姫命の夫神)・大山祇神(木花開耶姫命の父神)の両神を相殿に祀るとする伝えもある[3]。

合祀社

境内の様子


雨のため、すべてを拝観できませんでした。非常に良い雰囲気の境内でしたので、必ず再訪させていただきます。

翌々日、所沢から大阪へ直接帰る予定でしたが、入間IC手前で遠くに富士山の山頂が快晴の空の下に見えました。これは見に行かねばと予定を変更して山中湖に立ち寄り、素晴らしい富士山を見ることができました。