2023/09/26

住吉大社<国宝>[摂津国一宮/中七社]6度目

 2023年9月26日 写真撮影メインで参拝しました。

前回の参拝からちょうど4年ぶりの参拝です。


遣唐使が出発した地だそうです 


境内には大きな灯篭が沢山寄進されています

























一寸法師発祥の地だそうです





2023/09/13

敢國神社[伊賀国一宮]

 2023年9月13日 鈴鹿・甲賀神社巡りの6社目です。

敢國神社(あえくにじんじゃ)は三重県伊賀市一之宮にある神社です。式内社(大社)、伊賀国一宮で、旧社格は国幣中社でです。




主祭神
 大彦命(おおひこのみこと)
    第8代孝元天皇第一皇子。『日本書紀』によると、四道将軍の1人として北陸道へ派遣されたという。
配神
 少彦名命(すくなひこなのみこと) - 右座。
 金山比咩命(かなやまひめのみこと) - 左座。

拝殿

本殿

江戸時代、藤堂高虎が伊賀に入国した後は、藩主により上野城の鬼門として崇敬をうけ、慶長14年(1609年)に本殿が再興されました。次いで鐘撞堂も建立され、慶長17年(1612年)には社領として107.4石が寄進されています。

桃太郎岩








都美恵神社[元伊勢:敢都美恵神社]

 2023年9月13日 鈴鹿・甲賀神社巡りの5社目です。

都美恵神社(つみえじんじゃ)は三重県阿山郡伊賀町にある神社で、元伊勢 敢都美恵宮と比定される神社です。


まるで城塞のような石垣


拝殿

本殿

神宮遥拝所

次は敢國神社へ向かいます。






油日神社

 2023年9月13日 鈴鹿・甲賀神社巡りの4社目です。

油日神社(あぶらひじんじゃ)は滋賀県甲賀市甲賀町油日にある神社で、国史見在社で旧社格は県社。祭神の油日大神は勝軍神として武士の崇敬を受け、社名から油の火の神としても信仰されています。油日岳を神体山とし、山頂には罔象女神を祀る岳神社があります。

社殿が重要文化財でとても立派なので、今回最も参拝したかった神社なのですが、お祭り前日だったようで、多くの方が準備をされており、ゆっくり参拝することができませんでした。必ず再度参拝させていただきます。







次は都美恵神社へ向かいます。




檜尾神社

 2023年9月13日 鈴鹿・甲賀神社巡りの3社目です。

檜尾神社(ひのおじんじゃ)は滋賀県甲賀市甲南町池田にある神社です。
社殿によると天津彦彦火瓊々杵尊(あまつひこひこほのににぎのみこと)が付近にあった滝池へ降り立った。瓊々杵尊が青龍となり雲中に現れ、炎気の尾を垂れたため、「火尾」として祀ったところ火災がたびたび起き、「檜尾」と改めたところ、火災が止むようになったという。


駐車場側から撮影





  • 主祭神:天津彦彦火瓊々杵尊
  • 配祀神:伊邪那美尊、素盞鳴尊、蛭子命、猿田彦命、應神天皇、菅原道真公


本殿は三間社流造、檜皮葺。1707年(宝永4年)建造です。修復間もないようで、とても美しかった。





次は油日神社へ向かいます。