2017/10/08

廣瀬大社[二十二社 中七社]

2017年10月8日に参拝しました。

JR法隆寺駅から南へ約20分歩いて、廣瀬大社の境内らしき森が見えてきました。
10月というのに30℃近い暑い日で、途中日影のほとんどない道を大和川を渡って辿り着きました。


境内の横を一之鳥居まで来ました。

一之鳥居

廣瀬大社は、高田川と一緒になった曽我川・大和川・飛鳥川など奈良盆地内を流れる河川のほとんどが合流する地点であり、このことから水神を祭っているそうです。
二十二社(中七社)の一社で、旧社格は官幣大社です。

参道は木々に覆われ長い



そして二之鳥居の到着。

二之鳥居

手水舎で身を清めて

神域へ

境内は広い

拝殿で参拝
 

 

本殿

拝殿から参道

ゆっくりしたかったが、蚊が多くてじっとしていられず、足早に帰ってきました。


参拝を済ませ、せっかくなので法隆寺へ向かうことに。
また影のない道を40分程歩き、東院伽藍に到着。今回は外からの見学。

国宝 鐘楼

法隆寺に来ると国宝があちこちにあります。
陰でしばし休憩していたところ、うっかりiPhoneを水の溜まった溝に落としてしまった!
ショック!!!ただ何とか使えそう・・・

気落ちして西院伽藍へ向かいます。参拝者というより観光客がさすがに多い。
それだけではなく当日は斑鳩神社のお祭りでしょうか?多くのだんじりが境内に集まって、地元の人で大賑わいです。これはマズイ日に来てしまった!
人込みを避けて西室へ。

国宝 五重塔

西室はいつもの様に静かです。いつもここで暫くボーっとします。

国宝 西室・三経院

静かです

西室の西側の門から出て、藤ノ木古墳へ行ってみます。

途中の秋桜畑

藤ノ木古墳

帰路はバスで王寺駅まで行き、そこからJRで帰りました。

法隆寺は必ずまた来ますが、中門が工事中だったので、それが終わってからですね。。。




2017/09/24

革堂行願寺 <西國第十九番>

2017年9月24日 六角堂頂法寺の次に参拝しました。

更に北へ向いて35分ほど歩き 革堂行願寺 に到着しました。

山門

行願寺は、天台宗の寺院で、山号は霊麀山。本尊は千手観音です。通称革堂(こうどう)と呼ばれていて、西国三十三所第十九番札所です。

本堂


 
境内は意外と広く庫裏もあります。

庫裏

今回初めてのニャンコ

参拝を終え、京阪 神宮丸太町駅 まで歩き、京阪で帰りました。






六角堂頂法寺 <西國第十八番>

2017年9月24日 六波羅蜜寺の次に参拝しました。

鴨川を渡り、高野川沿いに北へ歩きます。


坂本龍馬が通っていた鳥彌三

六波羅蜜寺から50分ほどかかって六角堂頂法寺に到着しました。

山門は工事中

頂法寺は、天台宗系単立の仏教寺院で、山号は紫雲山。本尊は如意輪観音(秘仏)。西国三十三所第十八番札所です。華道 池坊 の発祥の地として有名です。

本堂(六角堂)

境内の周りはビルが迫っています。


平面六角形の屋根を二重に重ね、手前には入母屋造、千鳥破風付きの礼堂が設けられおり、複雑な屋根になっています。明治10年(1877年)の建立。


次は 革堂行願寺 へ向かいます。




六波羅蜜寺 <西國第十七番>

2017年9月24日 総持寺の次に参拝しました。

阪急京都線 河原町駅 から歩いて行くと、途中、色々な寺社があります。
禅居庵(ぜんきょあん)摩利支天堂もその一つ。ここは建仁寺の塔頭だそうです。




そこから暫く歩くと六波羅蜜寺に到着。


真言宗智山派の寺院で、山号は補陀洛山。本尊は十一面観音。開基は空也。西国三十三所第17番札所です。
本堂は重文です。



下の木造空也上人立像(重文)が安置されていることで有名です。







総持寺 <西國第二十二番>

2017年9月24日 西國三十三所巡りで参拝しました。

今回は 総持寺⇒六波羅蜜寺⇒六角堂頂法寺⇒革堂行願寺 と巡ります。
阪急京都線 総持寺駅 から徒歩5分ほどで到着しました。


高野山真言宗の寺院で、山号は補陀洛山 (ふだらくさん)。西国三十三所第22番札所で、本尊は千手観音です。

 

本堂


何だか、やたら綺麗で金持ってる感じ。
総持寺駅に戻って京都へ向かいます。