2017/09/24

革堂行願寺 <西國第十九番>

2017年9月24日 六角堂頂法寺の次に参拝しました。

更に北へ向いて35分ほど歩き 革堂行願寺 に到着しました。

山門

行願寺は、天台宗の寺院で、山号は霊麀山。本尊は千手観音です。通称革堂(こうどう)と呼ばれていて、西国三十三所第十九番札所です。

本堂


 
境内は意外と広く庫裏もあります。

庫裏

今回初めてのニャンコ

参拝を終え、京阪 神宮丸太町駅 まで歩き、京阪で帰りました。






六角堂頂法寺 <西國第十八番>

2017年9月24日 六波羅蜜寺の次に参拝しました。

鴨川を渡り、高野川沿いに北へ歩きます。


坂本龍馬が通っていた鳥彌三

六波羅蜜寺から50分ほどかかって六角堂頂法寺に到着しました。

山門は工事中

頂法寺は、天台宗系単立の仏教寺院で、山号は紫雲山。本尊は如意輪観音(秘仏)。西国三十三所第十八番札所です。華道 池坊 の発祥の地として有名です。

本堂(六角堂)

境内の周りはビルが迫っています。


平面六角形の屋根を二重に重ね、手前には入母屋造、千鳥破風付きの礼堂が設けられおり、複雑な屋根になっています。明治10年(1877年)の建立。


次は 革堂行願寺 へ向かいます。




六波羅蜜寺 <西國第十七番>

2017年9月24日 総持寺の次に参拝しました。

阪急京都線 河原町駅 から歩いて行くと、途中、色々な寺社があります。
禅居庵(ぜんきょあん)摩利支天堂もその一つ。ここは建仁寺の塔頭だそうです。




そこから暫く歩くと六波羅蜜寺に到着。


真言宗智山派の寺院で、山号は補陀洛山。本尊は十一面観音。開基は空也。西国三十三所第17番札所です。
本堂は重文です。



下の木造空也上人立像(重文)が安置されていることで有名です。







総持寺 <西國第二十二番>

2017年9月24日 西國三十三所巡りで参拝しました。

今回は 総持寺⇒六波羅蜜寺⇒六角堂頂法寺⇒革堂行願寺 と巡ります。
阪急京都線 総持寺駅 から徒歩5分ほどで到着しました。


高野山真言宗の寺院で、山号は補陀洛山 (ふだらくさん)。西国三十三所第22番札所で、本尊は千手観音です。

 

本堂


何だか、やたら綺麗で金持ってる感じ。
総持寺駅に戻って京都へ向かいます。




2017/09/04

今熊野観音寺 <西國第十五番>

2017年9月4日 吉田神社の後に参拝しました。

観音寺は、真言宗泉涌寺派の寺院で泉涌寺の塔頭のひとつ。今熊野観音寺(いまくまのかんのんじ)とも称されます。山号は新那智山。本尊は十一面観音(秘仏)。西国三十三所第十五番札所です。

弘法大師の銅像に迎えられました

本堂

本堂で参拝し、西国三十三所の御朱印をいただきました。

山上に医聖堂

鎮守社






吉田神社 <重要文化財> 2度目

2017年9月4日 2度目の参拝です。

今回は京大近くに用事で車で来たので、待ち時間に参拝しました。
吉田神社は3年前に訪れたのですが、ちょうどお祭りでゆっくり参拝できませんでした。


吉田神社は吉田山にある神社で、二十二社(下八社)の一社で、旧社格は官幣中社です。


幸い今回はほとんど人がいません。



 
祭神は次の4柱で「春日神」と総称されていて、勧請元の春日大社と同じだそうです。


参拝を済ませ、山内を散策します。吉田山のあちこちに摂社・末社があるので、散策が楽しいです。

本殿前


末社 菓祖神社は、祭神が田道間守命と林浄因命で、菓子の神(菓祖)として製菓業者の信仰を集めているそうです。



また斎場所大元宮は、天神地祇八百万神をまつる大元宮を中心とし、周囲に伊勢二宮をはじめ、全国の延喜式内社3132座を奉祀しているそうです。




次は今熊野観音寺へ向かいます。
その前に、今回の昼食は北野天満宮門前の桜井屋さんです。


落ち着いた店内で 湯葉のあんかけ丼 をいただきました。京都らしい味付けでとっても美味しかったです。