2025/08/19

猪田神社

 2025年8月19日 神戸神社から10分ほどで到着しました。

猪田神社(いだじんじゃ)は三重県伊賀市に鎮座します。




拝殿



合祀されたご祭神がとても多いですね。

本殿


極彩色でとても美しい

本殿横からの境内


今回の神社巡りは、こちらで終了。



神戸神社[元伊勢:穴穂宮]

 2025年8月19日 宇流冨志禰神社から車で約30分で到着しました。

神社前に広い駐車場があります。

三重県伊賀市上神戸に鎮座する神社で、『倭姫命世記』によると、
   伊賀の穴穂宮へ遷り、四年間奉斎した
とある。この穴穂宮が、当社であると考えられている。
明治以前は、穴太宮と称していたが、明治になって周辺神社三十数社を合祀し、神戸神社と改称したそうです。

駐車場からの神社境内






拝殿



本殿

伊勢神宮と同様、当社も20年に一度、伊勢神宮・風日祈宮の古材を譲り受けて遷宮を行うそうです。






どこの元伊勢もそうですが、観光用の神社ではないので、詳しい情報がほとんどありません。


参拝を済ませ、次は猪田神社へ向かいました。






宇流冨志禰神社[元伊勢:市守宮]

 2025年8月19日 御杖神社から車で約45分で到着しました。

途中の道の駅が休みだったので、近くのコンビニで弁当を食べ、参拝にあがりました。

宇流冨志禰神社(うるふしねじんじゃ)は、三重県名張市平尾に御鎮座される神社で、主祭神は宇奈根命(うなねのみこと)、その他には、武甕槌命(たけみかつちのみこと)、經津主命(ふつぬしのみこと)、姫大神(ひめおおかみ)、大物主命(おおものぬしのみこと)、火之迦具士命(ほのかぐつちのみこと)、宇迦之魂命(うかのみたまのみこと)、建速須佐之男命(けんはやすさのおのみこと)、天兒屋根命(あめのこやねのみこと)、応仁天皇(おうじんてんのう)、仁徳天皇(じんとくてんのう)が祭られている。

崇神天皇のとき、「倭姫世紀・神宮後鎮座記」に「二年奉斎」とあり当社に倭姫の巡行があり元伊勢であったことが記されている。






境内

拝殿

本殿

現在の本殿は明治3年(1870年)建築で、20年ごとに造営・修繕が行われていたが、2026年4月27日の火災で本殿が全焼し、拝殿の一部も焼けたそうで、この写真の建物は今はもうないようです。








参拝終え、次は神戸神社へ向かいました。


御杖神社[元伊勢]

 2025年8月19日 四社神社から車で5分ほどで到着しました。

境内の隅に駐車場があります。

御杖神社は、倭姫命が、天照大神を奉じる候補地を求め、御杖村を訪れた際、その印として自らの「杖」を残したとされる伝承の地で、現在もその「杖」をお祀りしています。


境内入口



拝殿

拝殿は入母屋造で、両脇には「上津江杉(かみつえすぎ)」と呼ばれる樹齢600年以上の御神木があります。

本殿

本殿には、久那斗神(くなどのかみ)を主神に、八衢比古神(やちまたひこのかみ)・八衢比女神(やちまたひめのかみ)が祀られています。









境内は綺麗に掃除されていて、地元で大切にされていることが分かりました。

とても気持ちのいい神社で、また訪れたいと思いました。

近くの道の駅で昼食にするつもりでしたが、なんと休み!!!

次の目的地である宇流冨志禰神社へ向かいました。