チャーリーの国宝建造物巡り 2
私が立ち寄った国宝・重要文化財建造物を日記的に記録していきます。 でしたが、当初の目的以外に主に寺社のある風景を投稿するようになりました。
2023/10/13
吉野神宮<重要文化財>
2023年10月13日 丹生川上神社下社の次に参拝しました。
奈良県吉野郡吉野町吉野山にある神社で、祭神は後醍醐天皇です。建武中興十五社の一社。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社です。旧社名:吉野宮。
境内のほぼすべての建物が重要文化財です。
大鳥居(重文)
神門(重文)
拝殿(重文)
幣殿
裏鳥居(重文)
「神宮」という名前が付いた神社ですが、ひっそりして人影なく、ちょっと悲しい気持ちになりました。
丹生川上神社下社[二十二社 下八社]
2023年10月13日 天河大辨財天社の後で参拝しました。
奈良県吉野郡下市町長谷(ながたに)にある神社で、式内社(名神大社)及び二十二社(下八社)の論社です。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社です。
祭神は、闇龗神 (くらおかみのかみ)です。
境内
拝殿
70段あまりの木階を上った場所に建つ本殿
産霊石(むすびいし)は、男根と女陰の御神体が重なり合い、石のそこに約10cmほどの深い穴が空いています。当社に参拝し子宝に恵まれた信者が、当社前を流れる丹生川で禊をしたときに川底にあった石を奉納したものだそうです。
産霊石
境内に2頭の神馬がいました。
社伝によると、かつて朝廷より、雨を祈るときには「黒馬」を、晴れを祈るときには「白馬」が奉納されました。この水神信仰が絵馬発症の起源と伝わり、京都の
貴船神社
へと受け継がれていったとされています。
次は
吉野神宮
へ向かいます。
天河大辨財天社
2023年10月13日 吉野地方の三社を巡る旅。やっと参拝できました。
自宅から車で約2時間かけて到着しました。
奈良県吉野郡天川村坪内にある神社で、旧社格は郷社です。
。
鳥居奥の石段を上ると本殿があります。
本殿内部
主祭神は宗像三女神の一人
市杵島姫命
(いちきしまひめのみこと)で、芸能の神として知られています。
五社殿
境内
参拝後、一の鳥居前の カフェなや さんでコーヒーをいただきました。お庭が望める落ち着いた和室で、美味しいコーヒーをいただきました。
次は
丹生川上神社下社
へ向かいます。
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