2020/02/24

日前國懸神宮

2020年2月24日 和歌山城登城後に参拝しました。

日前國懸神宮(ひのくまくにかかすじんぐう)は和歌山市にある神社で、1つの境内に日前神宮・國懸神宮の2つの神社があり、総称して日前宮(にちぜんぐう)あるいは名草宮とも呼ばれています。両社とも式内社(名神大)、紀伊国一宮で、旧社格は官幣大社。現在は神社本庁に属さない単立神社です。

一之鳥居

社務所を超えて

進むと突き当たります

左に進むと

日前神宮


日前神宮の主祭神は
・日前大神 (ひのくまのおおかみ)
・日像鏡(ひがたのかがみ)
相殿神は
・思兼命(おもいかねのみこと)
・石凝姥命(いしこりどめのみこと)

参拝を済ませ、来た道を戻ります。


途中の左側に

摂社 中言神社

そしてさらに進むと

國懸神宮


國懸神宮の主祭神は
・國懸大神 (くにかかすのおおかみ)
・日矛鏡(ひぼこのかがみ)を神体とする。
相殿神は
・玉祖命(たまのやのみこと)
・明立天御影命(あけたつあめのみかげのみこと)
・鈿女命(うづめのみこと)

非常に凛として清らかな気持ちになりました。
近くに来た時にはまた立ち寄りたいと思います。

帰りに御朱印をいただきました。



2020/02/11

東大寺<世界遺産 国宝> 2度目

2020年2月11日 なんと約9年ぶりの参拝です。

奈良公園はしょっちゅう散歩しているので東大寺(大仏殿)の周辺は散歩コースですが、大仏殿に参拝するのは約9年ぶりです。いつもは観光客で混雑しているので避けていたのですが、新型コロナウィルスの影響で、観光客が大幅に減っていて、この機に拝観しました。

猿沢池から興福寺

興福寺 中金堂

ぶらぶら歩いて、東大寺境内の入口 南大門(国宝)まで来ました。
こちらも人がまばらです。

南大門

鏡池越しに中門と大仏殿

余りに人が少ないので、久々に大仏殿(国宝)を拝観します。




盧舎那仏



虚空蔵菩薩像(重文)

広目天像

多聞天像


如意輪観音菩薩像(重文)


廻廊

大仏殿を出て、東へ進み手向山八幡宮で参拝し、東大寺絵馬堂茶屋で昼食を取り、二月堂(国宝)へ来ました。

二月堂



二月堂で参拝し、いつもの散策コースを歩いて、


大湯屋(重文)へ到着。

大湯屋

大湯屋から階段を登って鐘楼(国宝)へ

鐘楼

鐘楼から大仏殿への階段を下り、大仏殿の裏側に回ると講堂跡があります。講堂の礎石が残っています。

講堂跡

そして戒壇堂へ。戒壇堂は近々建物の修復が始まるようです。

戒壇堂

戒壇堂から奈良公園へ出てきました。奈良国立博物館のなら仏像館(旧帝国奈良博物館本館)は重要文化財です。まじかで見ると重厚で立派な建物です。

旧帝国奈良博物館本館

奈良公園を横切って再び興福寺へ。北側は行く人はほとんどいませんが、北円堂(国宝)があります。

北円堂

北円堂は、養老5年(721年)、藤原不比等の一周忌に際し、元明上皇・元正天皇の両女帝が長屋王に命じて創建させました。現在の建物は承元4年(1210年)頃の再建で、興福寺に現存する中で最も古い建物です。法隆寺夢殿と同様、平面が八角形の「八角円堂」です。
内部には有名な木造無著菩薩・世親菩薩立像が安置されています。


今回は、異常に観光客が少ない奈良公園を散策できました。