2020/02/11

東大寺<世界遺産 国宝> 2度目

2020年2月11日 なんと約9年ぶりの参拝です。

奈良公園はしょっちゅう散歩しているので東大寺(大仏殿)の周辺は散歩コースですが、大仏殿に参拝するのは約9年ぶりです。いつもは観光客で混雑しているので避けていたのですが、新型コロナウィルスの影響で、観光客が大幅に減っていて、この機に拝観しました。

猿沢池から興福寺

興福寺 中金堂

ぶらぶら歩いて、東大寺境内の入口 南大門(国宝)まで来ました。
こちらも人がまばらです。

南大門

鏡池越しに中門と大仏殿

余りに人が少ないので、久々に大仏殿(国宝)を拝観します。




盧舎那仏



虚空蔵菩薩像(重文)

広目天像

多聞天像


如意輪観音菩薩像(重文)


廻廊

大仏殿を出て、東へ進み手向山八幡宮で参拝し、東大寺絵馬堂茶屋で昼食を取り、二月堂(国宝)へ来ました。

二月堂



二月堂で参拝し、いつもの散策コースを歩いて、


大湯屋(重文)へ到着。

大湯屋

大湯屋から階段を登って鐘楼(国宝)へ

鐘楼

鐘楼から大仏殿への階段を下り、大仏殿の裏側に回ると講堂跡があります。講堂の礎石が残っています。

講堂跡

そして戒壇堂へ。戒壇堂は近々建物の修復が始まるようです。

戒壇堂

戒壇堂から奈良公園へ出てきました。奈良国立博物館のなら仏像館(旧帝国奈良博物館本館)は重要文化財です。まじかで見ると重厚で立派な建物です。

旧帝国奈良博物館本館

奈良公園を横切って再び興福寺へ。北側は行く人はほとんどいませんが、北円堂(国宝)があります。

北円堂

北円堂は、養老5年(721年)、藤原不比等の一周忌に際し、元明上皇・元正天皇の両女帝が長屋王に命じて創建させました。現在の建物は承元4年(1210年)頃の再建で、興福寺に現存する中で最も古い建物です。法隆寺夢殿と同様、平面が八角形の「八角円堂」です。
内部には有名な木造無著菩薩・世親菩薩立像が安置されています。


今回は、異常に観光客が少ない奈良公園を散策できました。






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