2023年11月30日 念願の一刀石を見に行きました。
自宅から第二阪奈道路を経由して1時間半ほどで到着しました。
駐車場に車を停めて、まず一刀石を見に天乃石立神社へ向かいます。
駐車場を出て、左にある階段を昇ります。
山道を15分ほど歩いて、鳥居が見えてきました。
鳥居から少し歩くと、巨石が見えてきました。
この右側の谷にも、巨石がゴロゴロしています。
横から見ると2枚の巨石でした
奥へ進むと拝殿らしき建物がありました。
それぞれ4つの巨石がご神体になっています
ご祭神
前立磐:豊磐牖命(とよいわまどのみこと)の神体岩で「天岩立神社」とも称す。
板形、高さ6.0m、幅7.3m、厚さ1.2m。
後立磐:櫛磐牖命(くしいわまどのみこと)の神体岩で「天岩吸神社」とも称す。
板形。
前伏磐:天岩戸別命(あまのいわとわけのみこと)の神体岩で「天立神社」とも称す。
板形、1.2m、幅約7m、厚さ1.2m。
きんちゃく岩:天照大姫命(あまてらすおおひめのみこと、天照大御神)の神体岩で「日向神社」とも称す。
丸形、幅7m、高さ7m。
参拝して更に進むと
一刀石がど~んとありました。
一刀石
全体で長さ 8m、幅7m、高さ2mの花崗岩ですが、中央付近で斜め一直線に割れています。上泉信綱と試合をして敗れた石舟斎宗厳が3年間この地で毎夜天狗を相手に剣術修行をし、ある夜一刀のもとに天狗を切ったと思えば実はこの岩であったと伝えられていて、現に岩面に天狗の足跡が残るという。ちなみに宗厳はこの修行で無刀の極意を悟り、柳生新陰流の始祖となったということです。
天乃石立神社から戻って、村内を散策しました。
柳生八坂神社
旧柳生藩家老屋敷
柳生藩家老小山田主鈴の隠居宅で、現在は小山田主鈴と柳生藩の資料館として公開されています。
おなかが空いたのですが、駐車場で聞いても「食堂どころかコンビニも無い」とのことなので、散策を終え、名阪国道の針テラスへ向かうことにしました。
しかし途中でログカフェを見つけたので、ここで昼食にしました。
お腹が空いていたので、注文したジェノベーゼパスタを撮影し忘れました。