室生龍穴神社を出発してお昼を過ぎていたので、途中のローソンでお弁当を買って車内で食べました。今回は節約です。
しばらく走って到着しました。もっと山の中かと思っていましたが、周りは民家で意外です。
これは二之鳥居
中々趣がありいい感じ
鳥居をくぐって、手水舎で身を清めます。苔むして、こちらもいい感じ!
手水舎
宇太水分神社(うだみくまりじんじゃ)は、大和の東西南北に祀られた四水分神社のうちの東に当たります(他の3つは都祁水分神社、葛城水分神社、吉野水分神社)。
拝殿でお参りさせていただいて
拝殿の奥に本殿(国宝)3棟と末社2棟(重文)が立ち並んでいます。これだけ一列に並ぶと壮観です。
右から末社宗像神社本殿、末社春日神社本殿、本殿第一・第二・第三殿
右から本殿第一・第二・第三殿
同形の社殿3棟が相接して並列する形式で、それぞれ天水分神、速秋津比古神、国水分神が祀られています。建築形式はいずれも一間社隅木入春日造で、屋根は檜皮葺き。第一殿と第三殿は元応2年(1320年)、第二殿は永禄元年(1558年)に新造に近い改築がされたようです。
鮮やかに彩色されています
本殿奥の一際背の高い木は夫婦杉
境内を歩き回りましたが、水分しているような場所が見当たりませんでした。元々水分神社にはそのような場所はないのかな?本殿の前に湧水はありましたが、微かに湧いている程度です。私の思い違い?
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