2016/11/13

新薬師寺 <国宝> 2度目

2016年11月13日 2度目の参拝です。

11月にしては暑いぐらいのいい天気です。
JR奈良駅からならまちを抜け、新薬師寺に向かいます。

抜けるような青空と黄色に染まったイチョウ

古い街並みをゆっくり歩いて新薬師寺の東側に着きました。


今回はカメラの設定をミスっているので、ぼんやりとした色に写っています。

東門(重文)は、切妻造 本瓦葺の棟門で、鎌倉時代の建立です。

東門

境内東側

東門から南に歩き、南門(重文)に着きました。こちらが表門になります。

南門

切妻造 本瓦葺の四脚門で、鎌倉時代後期の建立です。
拝観料(600円)を支払い中へ。2011年2月23日以来の参拝です。

境内図

境内

正面に国宝の本堂があります。奈良時代の建立で創建当初の建築です。

本堂


本堂への入口は西側です。

内部は土間で、天井を張らず、垂木などの構造材をそのまま見せる「化粧屋根裏」となっています。堂内中央には円形漆喰塗りの仏壇があり、中央に本尊の薬師如来像(重文)が安置されていて、これを囲んで有名な十二神将像(国宝)が外向きに立っています。

中央が薬師如来像

十二神将像

薬師如来に家族の健康をお願いして、参拝を続けます。

本堂 西側

薬師堂

鐘楼(重文)は鎌倉時代の建立ですが、中の梵鐘は天平時代のものです。

鐘楼

地蔵堂(重文)は、入母屋造 本瓦葺で鎌倉時代の建立です。

地蔵堂

参拝後、南門横にある鏡神社にも参拝しました。紅葉が色づきかけています。



その後、近くにある 入江泰吉記念奈良市写真美術館に勉強のため立ち寄りました。




今回のお昼は、やはり蕎麦! 近くにあった吟松さんに立ち寄りましたが、人気店らしく30分程並びました。


注文したのは、いつものとろろ蕎麦(大盛)。蕎麦もつゆも中々美味しかったです。



いい季節に参拝できて良かったです。


この後、西国三十三所の第九番札所、興福寺南円堂へ向かいました。







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