出町柳から叡山電鉄で雪景色を求めて八瀬比叡山口を目指します。
ラッキーなことに観光列車「ひえい」に乗れました。
八瀬比叡山口に着きましたが、期待していた雪景色は全く無く、ケーブルも止まっているので誰もいない!!!
仕方なく一駅歩いてみようと山道の方を歩いていると、神社の案内板を発見。
近くに御蔭(みかげ)神社という神社があるみたい。探してみよう。
進んでいくと山に入っていきます。
どんどん進むと鳥居を発見。
これは参道でしょうか
社が見えてきました
この地は古くから賀茂の神が出現されたところと伝えられ、御生山(みあれやま)と呼ばれるそうです。この伝説にちなんで当社には玉依比売命(たまよりひめのみこと)と賀茂健角身命(かものたけつぬみのみこと)がまつられており、下鴨神社の摂社となっています。今の本殿と拝殿は江戸時代末の建築だそうです。
毎年5月12日に行なわれる当社の祭礼は賀茂御蔭祭と呼ばれて名高く、祭の当日には、下鴨神社から錦蓋をかざした神馬を中心に、騎馬の神宮・楯・鉾・弓などの神具を捧げた多数の供奉の人々の行列がこの神社に詣り、やがて神霊を神馬に迎えて本社の下鴨社に還幸するそうです。この祭は、少なくとも室町時代から毎年行われていたことが文献によって明らかで、その優雅な儀式は葵祭に匹敵するといわれています。
拝殿
奥が本殿
雪景色は見れませんでしたが、空気が澄んでいて、身が清められる思いをしました。
また新緑の季節に来たいです。

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