【二十二社上七社】
伊勢神宮(神宮)で御朱印帳を購入し、二十二社上七社の筆頭の御朱印をいただいたので、二十二社巡拝を再開しました。
石清水八幡宮は結構来ていると思っていましたが、5年ぶりの3度目です。
一之鳥居
頓宮 南門
二之鳥居
参道は階段が続きます
大扉稲荷社の所から参道が二手に分かれていますが、松花堂跡への参道はいつも通行止めでした。しかし今回は大丈夫だったので、迷わずそちらを選びました。
松花堂跡方面へ
松花堂跡
さらに登ると
石清水井(左)と石清水社(右)
男山中腹に位置する石清水社は、霊泉「石清水」を核とした摂社で、当宮の名の由来となった本宮御鎮座以前の起源に遡り、御鎮座以前は傍に石清水寺が建立されており、本宮創建と同時に石清水寺は「護国寺」となったとされています。
石造りの明神鳥居の石柱刻銘には、寛永13年(1636)、当時の京都所司代・板倉重宗の寄進により建てられたとあり、境内に完全な形で残る鳥居としては最古のものです。また、その銘文は松花堂昭乗の書であるということも判明しています。
石清水は、厳冬にも凍らず、大旱にも涸れない霊泉として、男山五水の中でも特に尊ばれ、往古より皇室および将軍家の祈祷にあたっては、この霊水を山上の本宮に献供するのを例としていました。その際、御神前に供された石清水を「御香水」といいます。現在でも、当宮にて斎行される祭典には、当日早朝に汲み上げられた「石清水」が御神前に献供されています。
石清水社
さらに登って本殿前に到着しました。
平成28年2月に、楼門と回廊で囲まれた内側が国宝に指定されました。
楼門(国宝)と回廊(国宝)
西門(国宝)
回廊北側(国宝)
回廊北側(国宝)
東門(国宝)
回廊南側(国宝)
忘れていましたが、当日は七夕でした
参拝を終え、御朱印をいただき、本殿を後にしました。
今日は七夕で混雑していましたが、またゆっくり訪れたいです。
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