今回も前回同様、友人の南海電車株主券を使わせてもらって急行列車で入山しました。
高野山駅でバスの1日フリー乗車券を購入し、バイクで来ているもう一人の友人と合流するために、奥之院前へ向かいました。
中の橋案内所付近
前回が非常にいいお天気でいい写真が撮れましたしたが、今回はちょっと曇り気味ですので、写真は二の次で歩きに専念します。なにせ、コロナウィルスの影響でテレワークになり、運動不足ですので。。。
松平秀康及び同母霊屋
さらに進んで
御廟橋前に到着しました。右手には水向地蔵があります。水を手向けて先祖の供養するそうです。
御廟橋を渡って弘法大師御廟を参拝し、再び御廟橋に戻ってきました。御廟橋内は撮影禁止です。
ここから奥之院参道を一の橋に向かい、その後、大門を目指します。
紀州徳川家墓所
毛利家墓所
壇上伽藍 中門
今回の昼食は、祓川公園でコンビニおにぎりを食べました。食べている途中、正面に鳥居がありその高台の上にお社が見えたので、食後に参拝しました。
祓川弁財天社
祓川公園から数分で大門に到着しました。
大門
これで高野山をほぼ横断しましたが、まだ訪れていない場所が2ヵ所あるので、今回はそこへ立ち寄るのが目的でもあります。それは徳川家霊台と女人堂です。
その2ヵ所へ歩いて行くことにしました。
途中、壇上伽藍では御社(みやしろ)に参拝し
山王院
御社
不動堂(国宝)
そして徳川家霊台(重文)に到着しました。(拝観料200円)
寛永20(1643)年、三代将軍家光が建立した江戸時代の代表的な建築物です。建物の内部は漆、金箔、壁画等で装飾されているそうです。
家康公
秀忠公
参拝後、さらに高野山駅に向かって進み、女人堂に到着しました。
高野山が女人禁制のころ、高野七口と呼ばれる七つの入り口には、高野山に入ることを許されなかった女性が高野山を遥拝するための参籠所としてそれぞれ女人堂が設けられていたが、現存するのは不動坂口に残るこの女人堂だけです。
女人堂
不動坂口(女人堂前)
今回は歩きが目的でしたが、19000歩以上歩きました。
久々に歩いて疲れました。
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