2021年7月25日 阿紀神社の後に参拝しました。
道路沿いにある鳥居をくぐり抜けて神社までの道が狭く、両側の雑草に車をこすりながら駐車場に入りました。
『続日本紀』に文武天皇の時代、慶雲2年(705年)に八咫烏社を祭るとの記述が見え、これが当社の創祀となっているそうです。文献上、日本において初めて八咫烏を神として祀った神社だそうです。
また、建角身命は『新撰姓氏録』によれば、神武天皇が大和へ東遷する折、「八咫烏」に化身し、熊野の山中で停滞する一行を大和へと道案内し、皇軍の勝利に貢献したと伝えられています。
このような御由緒から古来、軍神として崇敬され、南北朝時代には後醍醐天皇の篤い信仰により社は大いに栄えたと伝えられています。
主祭神 建角身命(八咫烏)
掃除が行き届いている印象で、地元の方々に大切にされている神社であることがわかりました。
次は墨坂神社へ向かいます。
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