2022年6月19日 久々の東山散策の最初に参拝しました。
両足院は建仁寺の塔頭なので、まずは建仁寺境内を散策します。
勅使門
三門
三門からの仏殿
仏殿
浴室
仏殿
三門の東側に両足院があります。
両足院
両足院は、建仁寺の開山・明庵栄西(みんなんようさい)禅師の法脈・黄龍派(おうりょうは)を受け継ぐ龍山徳見(りゅうざんとっけん)禅師を開山とする臨済宗建仁寺派の塔頭寺院です。
閼伽井庭
閼伽井庭は方丈と庫裡の中庭で、閼伽(仏膳に供える水)を汲む井戸とその水を受ける水鉢がこの庭の象徴です。三尊席が中心にあり、その手前に礼拝石と前述の水鉢と燈籠が配されています。
唐門前庭
唐門前庭は高麗門(大門)をくぐって唐門までの方丈への参道であり、分岐の小径は、墓参道でもあります。
半夏生が見ごろでした。
水月亭
水月亭は、織田有楽斎好みの如庵(国宝)の写しとして大村家より明治43年に建てられた茶室です。光を外から取り入れる工夫がされた有楽囲いの室内には、広く見せる三角形の鱗板があり、腰張りには中国の暦が配されています。
拝観後、高台寺へ向かいました。
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