開運そばでとろろそばを食べた後、大津市歴史博物館へ行く予定でしたが、蕎麦屋でここが以前テレビで見た圓満院門跡であることに気づき、予定変更で参拝することにしました。
テレビでは庭園が紹介されていましたが、宸殿(重文)があるようです。
宸殿 玄関
近代的な受付の建物から渡り廊下で宸殿につながっています。
先ほどの玄関は、中からはこんな感じ。
玄関
宸殿は1647年(正保4年)、京都御所の御殿を賜って円満院に移築されました。この宸殿は、徳川秀忠と江姫の娘である徳川和子(東福門院)が後水尾天皇に嫁いだ時(1619年)に造営されたものだそうです。
狩野派の絵師の襖絵(複写)
宸殿の南側にある広大な庭園は、国の名勝及び史跡に指定されていて、室町時代の造園家相阿弥の作と伝えられています。
庭園を堪能し、本堂へ向かいます。
本堂
本堂からやっと寝殿の姿が見れました。どこでもそうですが、書院や宸殿は中々建物全体が見れません。残念です。
宸殿
この後、新羅善神堂に参拝して、JR大津京駅まで歩きました。
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