淨住寺から北へ歩いて地蔵院に到着しました。
地蔵院は、1368年(応安元年)室町幕府管領を務めた武将細川頼之によって創建されました。開山は夢窓疎石です。ただ応仁の乱の際には兵火により伽藍を焼失し、寺運も衰えたそうです。
なお、一休宗純は6歳で出家するまで母と共にこの寺で過ごしたと伝えられており、一休さん生誕の寺と言われています。
拝観料:500円
立派な竹に覆われた気持ちのいい参道
本堂
本堂には本尊地蔵菩薩や、頼之が帰依した夢窓国師とその高弟・宗鏡禅師、頼之公の木像を安置されています。
また境内には細川頼之と宗鏡禅師のお墓があります。
細川頼之と宗鏡禅師のお墓
境内は苔が美しい
本堂右手には方丈があります
当日は残念ながら方丈は工事中で、お庭も拝観できませんでした。
方丈からの本堂
ここも新緑が美しい
参拝を終え、次は月読神社へ向かいます。
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