2017/08/04

勝林寺(東福寺塔頭)

2017年8月4日 座禅体験のため参拝しました。

当日、京都は猛暑日でした。カンカン照りではありませんが、歩いていると汗が流れてきます。
京阪東福寺駅近くで昼食を済ませ、東福寺の北側を散策して勝林寺に到着しました。
塔頭ですのでこじんまりしているだろうとは思っていましたが、山門の様な門もありません。



勝林寺は、室町時代末期の天文19年(1550年)に東福寺第205世 高岳令松によって創建されました。東福寺の鬼門に位置し本尊として仏法と北方の守護神として知られる毘沙門天を祀ることから「東福寺の毘沙門天」と呼ばれています。


ナマズです。なぜ?

本堂は近衛家の大玄関を移して建立されたものです。

玄関

玄関左側が座禅道場


50座ぐらいかな

1番に入りました。開始前には満員でした。(座禅体験:1000円)
冷房が効いていると期待していたのですが、残念ながら違いました。(それは甘すぎ)
座禅体験は、
当寺の紹介  5分
坐禅の説明10分
坐禅15分
休憩5分
坐禅15分
茶礼と法話15分
となっています。座禅中は警策(長く平たい棒)を持った住職が巡回されます。近くに来られた時に合掌すると背中を左右2日ずつ打っていただけます。
最初の15分はそのまま座禅を続けましたが、何となくいろんなことを考えてしまうので、2回目は5分程経過したころに警策で打っていただきました。
これは結構痛いです。その後暫くは神経が痛さに向き余りいろんなことを考えなくなり、以降は何も考えずに座ることができたように思います。
また別のお寺でもいいので参加してみたいです。



座禅の後、続けて写経をするつもりでしたが、足が痛くなったのと御朱印帳を忘れてしまったので、今回はパスすることにしました。

せっかく来たので東福寺に参拝しました。
前回は快晴だったのですが、今回は少し雲が多いです。

臥雲橋からの通天橋


 

国宝 三門
 
仏殿

仏殿から三門
 



昼食は前回同様、東福寺駅前の大黒ラーメンです。

大盛 \630




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