参道入口に車を止めて、登山を開始です。
施福寺(せふくじ)は天台宗の仏教寺院で、通称槇尾寺(まきのおでら)と呼ばれています。山号は槇尾山、本尊は弥勒菩薩(札所本尊は千手観音)です。西国三十三所第四番札所です。
1kmの登山の始まり
山門
予想以上に険しい
愛染堂
やっと本堂に到着
本堂は安政年間(1854年 - 1860年)に復興されたものです。本尊は弥勒菩薩、両脇に千手観音と文殊菩薩を安置し、このうち千手観音が西国三十三所の札所本尊となっています。西国札所巡礼の中興者とされる花山法皇を馬が道案内をしたと伝えられており、本尊と背中合わせの後堂(本堂の裏側)には馬頭観音が安置されています。
つつじが満開
参拝を終えて下山します。
ちょうどいいハイキングでした。
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