竹富島内をサイクリングしていた時に鳥居を見つけたので参拝させていただきました。
竹富島が生んだ偉人・西塘は首里王府に25年間仕えた技師で、1519年首里の園比屋武御嶽の石門築造や首里城北面の城壁設計役などで活躍しました。そして1524年、竹富首里大屋子という頭職に任ぜられ八重山諸島の統治にあたりました。この西塘御嶽(ニシトウオン)は彼の屋敷跡であり、埋葬地でもあるといわれています。県指定文化財。
御嶽とは、琉球王国(第二尚氏王朝)が制定した琉球の信仰における聖域の総称で、それ以前はさまざまな呼び名が各地方にあった。沖縄本島とその周辺の島々では「うたき」と発声されるが、八重山地方では「おん」また宮古地方では「すく」と発声するそうです。
竹富島の海はすばらしい!しかも暑い!
11月なのに30℃近い!
昼食は、竹富島で有名な そば処 竹の子 へ
初めて食べた八重山そば。麺も出汁も旨かった!
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