2020/09/04

龍田大社[中七社](2度目)

 2020年9月4日 二十二社の御朱印をいただきに2度目の参拝です。


前回からは6年少々ぶりの参拝です。

家を出たのが3時ごろだったので、今回は車で来ました。

今回から、最近購入したレンズ TAMRON Model A071 (28-200mm F/2.8-5.6 Di iii RXD) も使用します。



今から約2100年前、第十代・崇神天皇(すじんてんのう)の時代、国内に凶作や疫病が流行し騒然としているなか、天皇の御夢に大神様が現れ「吾が宮を朝日の日向かう処、夕日の日隠る処の龍田の立野の小野に定めまつりて…」という御神託を授けられました。その通りにお社を造営すると、作物は豊作、疫病は退散したと伝えられ、これが当社の創建とされています。<延喜式・龍田風神祭祝詞より>


拝殿



祭神は次の2柱。
・天御柱命(あめのみはしらのみこと) - 右殿。
・国御柱命(くにのみはしらのみこと) - 左殿。
龍田の風神と総称され、広瀬(廣瀬大社)の水神と並び称されていました。同社の祝詞などでは、天御柱命は級長津彦命(男神)、国御柱命は級長戸辺命(女神)のこととされています。


末社

上座:天照大御神(あまてらすおおみかみ)・住吉大神(すみよしおおかみ)の相殿
中座:枚岡大神(ひらおかおおかみ)・春日大神(かすがおおかみ)の相殿
下座:高望王(たかもちおう)のお妃(平家の祖先)

白龍神社(末社)

縁結び・浄難災難除けの神様。江戸末期から明治末期まで、御神域に白蛇として現れ信仰されていましたが、一夜にして姿が見えなくなりました。その後、明治41年春、突如にごり池(現在の北葛城郡広陵町(きたかつらぎぐんこうりょうちょう)に白龍として出現されましたので、この地にお迎えし、お祀りされているそうです。


参拝中に雨が降ってきました。

御朱印をいただき、早々に引き上げてきました。残念!!!





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