2020/11/29

神魂神社 <国宝>

 2020年11月29日 島根半島お城と神社の旅の2番目に立ち寄りました。

眞名井神社から車で5分ほどで到着しました。
参道前に無料の駐車場がありました。


神魂神社(かもすじんじゃ)は、島根県松江市大庭町にある神社です。旧社格は県社で、意宇六社の一社です。


境内図


当社は出雲国府に近い古代出雲の中心地であり、社伝では、天穂日命の子孫が出雲国造として25代まで当社に奉仕したそうです出雲国造家は現在は出雲大社の宮司家ですが、国造家の代替わりのときの「神火相続式」「古伝新嘗祭」は、明治初年までは当社に参向して行われていたそうです。


趣のある手水所

急な石段を登ります。


拝殿で参拝させていただきましたが、正面から撮影するのを忘れました。
境内には思ったより多くの参拝者がいました。

主祭神
 伊弉冊大神
合祀
 伊弉諾大神

本殿は現存する最古の大社造建造物であり、国宝に指定されている。現在の社殿は天正11年(1583年)の再建と考えられています。室町時代の造営になる神魂神社本殿は、出雲大社より大社造りの古制をよく保存しているそうです。出雲大社と同様に入口は正面に向かって右に片寄っていますが、神座は出雲大社とは反対に、殿内の中心に建つ心御柱(しんのみはしら)の左奥に横向きに置かれているそうです。

本殿


雨上がりだったので、幻想的な光景を撮影できました。


本殿左側には神魂神社末社の貴布祢稲荷両神社があり、この社殿も天正11年の建立で、重要文化財に指定されています。社殿は珍しい二間社流造である。

貴布祢稲荷両神社(右)



荒神社

本殿右側にも社が並びます。


参拝を終え、予定では八重垣神社へ参拝する予定でしたが、少々遅れており、メインは松江城なので、今回は諦めて松江城へ向かいます。

その前に昼食を取ろうと食事処を探しながら走りましたが見当たらず、仕方なくコンビニで弁当買って食べました。

松江城のブログも見てやってください。










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