2024年7月3日 丹生官省符神社から車で10分ほどで到着しました。
丹生酒殿神社(にうさかどのじんじゃ)は、和歌山県伊都郡かつらぎ町に鎮座する神社で、高野山の麓、紀の川のほとりに位置しています。
世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」を構成する資産「高野参詣道」の一つとして、丹生酒殿神社を含む「三谷坂」が登録されています。
二之鳥居の近くに、きれいなトイレもある駐車場がありました。
二之鳥居
三之鳥居
社務所兼拝殿
本殿
御祭神
社殿に向かって右より
小祠:諏訪明神、八王子神
右座:丹生都比売大神(丹生明神)
天照大御神の御妹神とされ、稚日女命ともいわれる。
中座:高野御子大神
丹生都比売大神の御子神。狩場明神ともいわれる。
高野山の名称は、この名が由来と伝わる。
左座:誉田別大神
鎌八幡宮祭神として配祀されている市杵島比売大神(厳島明神)。
境内の様子
境内左奥の榊山神社は、近隣地区の護国の英霊を56柱を祀っています。
榊山神社
本殿右側にある道を進むと、鳥居手水舎と鳥居が見えてきます。鎌八幡宮の参道入口です。
祭神は誉田別大神です。
本殿後方の境内地に鎌八幡宮の御神体である御神木の櫟樫(イチイガシ)があり、御神体である御神木に鎌を奉献(刺す事)し願掛けしていた事で知られています。但し、2017年(平成29年)より御神木の保護の為、鎌を刺しての願掛けは行われておらず、絵馬による願掛けのみとなっています。
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