2024/09/06

元伊勢 外宮豊受大神社[元伊勢]

 2024年9月6日 若狭地域の城社寺巡りの1社目に参拝しました。

自宅から車で1時間半ほどで到着しました。
この日は35℃越えの残暑が厳しい日です。


駐車場(無料)に車を停め、長い石段を登っていきます。


豊受大神社(とゆけだいじんじゃ)は、京都府福知山市にある神社で、旧社格は府社。元伊勢伝承地の1つです。


階段を登りきると、左手に境内が見えました。
誰もいません。よっしゃー!

黒木造りの鳥居

豊受姫命は、雄略天皇の時に丹波国から遷宮して伊勢神宮外宮に祀られたとされています。当社はその元伊勢伝承地の1つで、豊受大神宮(伊勢神宮外宮)の元宮であるとの伝承から、「元伊勢外宮」と称されています。



境内図

多賀神社(左)拝殿(中央)土乃神社(右)

主祭神
 豊受姫命:伊勢の豊受大神宮(外宮)祭神

相殿神
 日子番能邇邇芸尊
 天児屋根命
 天太玉命


末社 計37社が、本殿を囲む形でコの字形に配置されています。当神社には御師的な役割をはたす37軒の社家があり、37社の末社はそれぞれの社家が1社ずつ祀っていたそうです。

風乃宮(写真左奥)

本殿は桁行3間梁間2間の神明造茅葺。外削ぎの千木を持ち、棟に鰹木が置かれています。かつては60年に1度の式年遷宮が行われていたそうです。現在の本殿は明治7年(1874年)の造替です。

本殿



月読宮(写真左)




いつもですが、来たかった神社を訪れると興奮してしまって、解説が気をゆっくり読めなかったり、撮影に集中できなかったりで、帰ってから後悔します。

次は元伊勢内宮へ向かいます。







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