金戒光明寺のすぐ北側ですが、細い道を歩いて結構時間がかかりました。
寺門
真正極楽寺(しんしょうごくらくじ)は天台宗の寺院で、通称・真如堂(しんにょどう)と呼ばれています。山号は鈴聲山(れいしょうざん)。本尊は阿弥陀如来、開基は戒算です。
門を入るとなだらかな上り坂で本堂まで続いています。
坂の途中に三重塔が建っています。
三重塔
本堂(重文)は享保2年(1717年)の建立です。
本堂
次は吉田神社に向かいます。が、その途中、宗忠神社に三拝しました。
宗忠神社(むねただじんじゃ)は、黒住教の教祖である黒住宗忠を祀る神社で、京都および黒住宗忠の生地で黒住教の本部のある岡山にあるとのこと。ちょっと怪しいので写真だけ掲載。
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