本当は2度目ですが、ブログにアップするのは初めてです。
相変わらず強い日差しの中、涼しげな岡崎神社で参拝し、金戒光明寺を目指いします。
岡崎神社
岡崎神社の横の道を上がっていたためか、いつの間にか金戒光明寺の墓地の中に居ました。右を見ると三重塔が。あれは恐らく文殊塔(重文)です。墓地の中の階段を登っていきます。
文殊塔(三重塔)
文殊塔からの眺めは素晴らしい
金戒光明寺は浄土宗の寺院で、山号は紫雲山。本尊は阿弥陀如来。通称くろだにさんと呼ばれています。知恩院とならぶ格式を誇る浄土宗の大本山の1つです。
なお徳川初期に知恩院とともに城郭構造に改められていたことから、会津藩主松平容保が幕末の文久2年閏8月1日(1862年9月24日)に京都守護職に就任すると、京都守護職会津藩の本陣となり、藩兵1,000人が常駐していました。しかし会津藩士のみでは手が回りきらなかったため、守護職御預かりとして新選組をその支配下に置き治安の維持に当たらせました。
正面にまわり、山門に来ました。万延元年(1860年)に再建されたものです。
山門
山門から御影堂が見えます
御影堂は大殿(だいでん)とも言われ、法然75歳時の肖像(坐像)を安置しています。昭和9年、火災により焼失したため、昭和19年(1944年)に再建されました。
御影堂
次は真如堂に向かいます。
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