※二条城のブログ http://toujouki2.blogspot.jp/2015/01/blog-post.html
結構京都は訪れていますが、平安神宮は初めてです。
大鳥居
1895年(明治28年)4月1日に平安遷都1100年を記念して京都で開催された内国勧業博覧会の目玉として平安京遷都当時の大内裏の一部復元が計画されました。当初は実際に大内裏があった千本丸太町に朱雀門が位置するように計画されましたが、用地買収に失敗し、当時は郊外であった岡崎に実物の8分の5の規模で復元されました。平安神宮は博覧会に先立ち、平安遷都を行った天皇であった第50代桓武天皇を祀る神社として創祀されました。
そのような理由から、何となくご利益を感じられず、参拝に足が向かなかったのかも。。。
神門である應天門(重文)は冷泉通に面しています。
應天門
境内
白虎楼(重文)は見たことのない珍しい建造物で、蒼龍楼と対になっています。
白虎楼
大極殿を模した外拝殿(重文)で参拝しました。
大極殿を模した外拝殿
平安神宮を参拝後、岡崎神社を目指しました。
かつて付近一帯が野兎の生息地であったことから、兎が氏神様の神使とされています。
そのせいか、境内には兎のおみくじが並べられています。カワユイ!!!
本殿(拝殿)
本殿前には阿形吽形の狛うさぎがあり、右が雄、左が雌だそうです。頭をなでることで縁結び・夫婦和合の祈願となるそうです。知らなかったー!
狛うさぎ
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