2026年5月12日 信州地方のお城と神社を巡る一人旅の二日目四社目です。
上社前宮から車で約30分で到着しました。
下社 秋宮は、諏訪大社の中で「旧中山道と甲州道中の交わる要所 御神湯の湧く」とされています。
神橋と鳥居
ネイリの杉
温泉の手水舎
神楽殿<重文>は、狛犬を両脇に従えた三方切妻造りの大きな建物は神楽殿で、神楽を奉奏し、さまざまな祈願をするところです。上社本宮と同じ2代目立川和四郎富昌により、1835年(天保6年)に完成したもので、諏訪大神にふさわしい雄大な建物です。大きなしめ縄は、大しめ縄奉献会が御柱祭のたびに新調し、長さが約13m、重さは推定500kgあります。
神楽殿
幣拝殿/左右片拝殿<重文>は、神楽殿の奥の二重楼門造りの建物を拝殿、左右の建物を片拝殿と言いますが、江戸中期の絵図面には帝屋(御門戸屋)及び回廊と記されております。1781年(安永10年)春に初代立川和四郎富棟の棟梁で落成しました。
幣拝殿/左右片拝殿
秋宮の神体はイチイの木です。
御祭神
建御名方神(たけみなかたのかみ)
八坂刀売神(やさかとめのかみ) - 主祭神
八重事代主神(やえことしろぬしのかみ) - 合祀 建御名方神の兄神
国譲りの際にはすぐ服従したとされる[44]。
幣拝殿
右片拝殿
左片拝殿
宝殿は、拝殿の奥の神明造りの建物は宝殿です。唯今では普通新しい方を神殿、古い方を権殿と呼びますが、この二殿は、寅年と申年に遷座祭を行い、寅年から申年までは向かって右で、申年から寅年までは向かって左でお祭りをします。春宮も同じ造りで、下社では七年ごとの左右の遷座祭、更に毎年二月と八月の春秋両社の遷座祭と四つの建物を使い分けてお祭りをします。
宝殿
若宮社
参拝後、下社 春宮へ向かいます。
0 件のコメント:
コメントを投稿