今回は天気が良かったので、写真と今まで拝観したことのない方丈庭園が目的です。
京阪鳥羽街道駅から少し歩いて、六波羅門(重文)に到着。
六波羅門
六波羅門を入ると禅宗伽藍が広がり、
境内図
境内
その一番手前が、国宝の三門です。現存する禅寺の三門としては日本最古,最大です。
三門
大きいだけでなく優美な門です。
三門の北側には仏殿と法堂を兼ねた本堂があります。
仏殿
方丈庭園へは庫裏から入ります。(400円)
庫裏
明治43年(1910年)の再建で、昭憲皇太后の恩賜建築だそうです。そして方丈へ。
方丈
この方丈を囲んで四方に釈迦成道を表現した八相の庭が配されています。
南庭は、荒海の砂紋の中に蓬莱、方丈、瀛洲、壺梁の四仙島を表現した配石で、右方には五山が築山として表現されています。
南庭
西庭は、さつきの刈込みと砂地が大きく市松模様に入り、くず石を方形に組んで井田を意図しているのですが、季節的に景色がイマイチだったので、写真はパス。
西北方向に通天橋が見えます。ここから見るとかなり長い橋であることがわかります。
通天橋
北庭は、南の恩賜門内にあった敷石を利用し、石と苔を幾何学的な市松模様に配しています。が、いい写真が撮れなくてパス。
東庭は、東司の柱石の余材を利用して北斗七星を構成し、雲文様の地割に配しています。
東庭
ラーメン大

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