実は藤森神社(ふじのもりじんじゃ)へ行く途中に、今回の第一目的の銭湯(泉湯)があるのですが、なんとあるはずの場所は、下の写真の様に更地になっていました。めちゃめちゃショックです。冷えた体を温めようと思っていたのに。。。今時、銭湯へ行くときには営業しているか確認しないといけませんね!
泉湯があるはずの場所
さて気を取り直して藤森神社へ。
鳥居
社伝によると、創建は神功皇后摂政3年(203年)、三韓征伐から凱旋した神功皇后が、山城国・深草の里の藤森に纛旗(とうき、いくさ旗)を立て、兵具を納め、塚を作り、祭祀を行ったのが発祥であるとされています。
境内(イベントがあったような)
正面は拝殿
そして本殿へ参拝。旧御所賢所(重文)。
本殿裏には境内社八幡宮本殿(重文)大将軍社(重文)があり。共に室町幕府第6代将軍足利義教が造営したものということです。
大将軍社
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