今回は三河の徳川ゆかりの社寺とお城を巡ります。行程は、
1日目 津島神社⇒西尾城⇒岡崎城⇒六所神社
2日目 伊賀八幡宮⇒大樹寺⇒滝山寺・滝山東照宮⇒清州城
です。
1日目最後の立ち寄り地です。岡崎城から歩いて20分ほどかかりました。
参道
松平氏(徳川氏)発祥の地である松平郷(現 豊田市松平町付近)の六所神社(現 豊田市坂上町)より三神(猿田彦命・塩土老翁命・事勝国勝長狭命)の祭神の勧請を受けて創建されたものです。徳川家康の産土神として江戸幕府の厚い保護を受けました。
二之鳥居
神域は誰もおらず、涼しい空気が満ちています。
手水舎
急な階段の上に立派な楼門(重文)があります。貞享5年(1688年)の建物です。
楼門
権現造の豪華な門です。
楼門まで来ると、本殿と拝殿が工事中であることに気づきました。
徳川の葵の紋が。。。
ここから参拝
本殿・幣殿・拝殿(重文)は、寛永11年(1634年)から同13年にかけて徳川家光の命を受けて改築されたものです。工事中なのが非常に残念ですが、逆に出来立てを見ることができました。
拝殿
日光東照宮を思わせる豪華な装飾
奥から本殿・幣殿・拝殿
楼門も含めた完成予定は平成29年11月だそうです。
静かでいい神社でした。
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